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サダナリデラックスブログ

第19回−弾丸マカオ旅行記・その2・マカオ上陸〜ホテルチェックイン

おまたせしました。マカオ旅行記の第二回です。

前回は「東京からマカオ上陸まで」でした。「ドヤ顔で書いた"ドヤ文"」という感じでしたが、あらためて考えてみるとたいしたことは書いてなくて、結論は「荷物を機内持込みのみにするとフェリーに早く乗れて、朝7:30京急品川駅→午後15:50マカオ入港、9時間20分(時差含む)で着きますよ」でした(苦笑)。

さて、今回はマカオ上陸以降です。

■1日目−15:50マカオ入港〜16:50部屋に到着

前回、スカイピア〜マカオ間フェリーの二階席「スーパークラス」について書きました。平日比較でエコノミーHK$233に対し、スーパークラスHK$362(HK$1は10.5円程度)。入港〜入国審査時にこの料金差が効いてきます。

◇下船〜入国審査

接岸後の下船は二階席スーパークラスが優先。飛行機のファースト/ビジネスクラス優先と同じです。そして一目散に入国カウンターへ。
優先下船出来たのですぐに入国手続きが出来るかというと、そんな時もあれば、他都市からのフェリー客と重なって結局待たされることもある。そこは運次第ですね。
ここは写真撮影が禁止されているので文章のみになりますが、カウンター上部の電光掲示板が突然「澳門居民(MACAO RESIDENTS)」から「護照/通行證(PASSPORT)」に変わったりするので要注意。ここでダッシュをかければかなり早めに入国出来ます(注:繁忙期はここが大変らしいですが…)。

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写真がないと寂しいので、下船から入国まで、我々の前を歩いていたポップな男性のポップなリュックをご紹介!「ポップな」?

◇入国直後、アップストリーム・チェックイン?

入国直後に帰国時のことまで考えてフェリーのチェックイン・カウンターに立ち寄り、「明後日の帰りのフェリーを予約済みだが、待ち時間を減らすためにアップストリーム・チェックインを押さえたい…」と説明したところ、「それならば帰国時にそう言って下さい」との返答。

アップストリーム・チェックインはフェリー1隻あたりだったか、飛行機1機あたりだったか、可能な乗客数が決まっていると聴いたので、ちょっとアセって駆け込みましたが…早すぎたか。
結論として、2日後の帰国時の申込みで問題なくアップストリーム出来ました(注:ただしこれは時期によるでしょう。繁忙期はやはり事前申込みが安全だと思います。市内観光のついでに一度カウンターに寄られては?)。アップストリームの内容については帰路で詳しく説明します。

◇ホテル無料送迎バス

さて、いよいよホテルへ!無料バスに乗車します。

かつてここでヴェネチアン・ホテルのレースクイーン風ガイドの尖ったおっぱいに目が眩み、間違った方向に行ってしまう痛恨のミスをしましたが、今回は大丈夫。定宿リスボア(旧館)のバスは一番左を直進です。
ここで写真を載せておきましょう。おぉ、手に持っているのが今回購入した「キャセイ経由マカオ行き対応機内持込みキャリー」です。カメラマン役の妻のものと2個持っています。

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ところがここでまたしても痛恨のミス!
「グランド・リスボア行き」のマイクロバスに乗ってしました。「モスグリーンで"葡京"と書いてある」しか意識していなかった(乗ったのは"新葡京"だった)。旅行中もっとも浮足立った瞬間ゆえか…。

リスボアとグランド・リスボアは道を挟んだ隣で、地下と空中の連絡通路で繋がっているのですが、リスボアの客が間違ってグランド・リスボアにマイクロで乗り付けるとかなり面倒です。
マイクロは地下のカジノ入口に着き、ここで不正乗車を排除するためにチェックイン・カウンターに団体で直行させられる…のを、事情を話して解放してもらい、「(最もわかりやすい)連絡通路でリスボアに行くので上に…」「アン?じゃぁ、こっちから出て!」等々、ざっくり10分前後のロスが出ます。ううむ...orz。

≪メモ4≫ホント、こんなミスしないで下さいね。モスグリーンの全く同じマイクロバスが隣り合わせで止まっているので、「葡京」「新葡京」の表示にご注意。正しく「葡京」に行った場合は、リスボア・コナー横の小さな入口に到着し、マイクロの乗客だけの特別カウンターで素早くチェックイン出来ます、ホントはね…。

◇いよいよチェックイン

宿泊しないグランド・リスボアの中をチラ見して、次回は気をつけようとキモに命じて、いよいよチェックイン。
今回は「デラックスレークビュールーム」にしたので、眺望が楽しみ……どわー!ここかぁ!あの「タマネギ」の真裏だったか。こりゃ夜はどうなることか…。というわけで、マカオ南湾湖の夕景をどうぞ。着いたー。

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以上、マカオ上陸からチェックインまででした。フェリー接岸からチェックインまで、ほどほどの混み具合で60分前後、というところでしょうか(もちろん繁忙期は時間がかかります)。次回、初日の夜編に続きます。


※本旅行記はあくまで記憶に基づいた個人旅行の記録で、移動・乗継時間、チェックイン等の手続きを補償するものではありません。本ブログの文章・情報等に基づいて被ったいかなる被害についても管理人は一切責任を負いかねます。

第18回−弾丸マカオ旅行記・その1・京急品川駅〜マカオ上陸

とつぜんですが、しばらくマカオ旅行記を書きます。

ディスカバリーチャンネルで偶然に観た「奇跡の建造:マカオのヴェネチアン・ホテル」に夫婦で感動し、「マカオに行こう!」と初めて渡澳したのが2010年の5月。

子供はいませんが、共働きでなにしろ忙しい身ゆえ、金曜〜日曜の2泊3日弾丸ツアー。しかしこのときは、知識&経験不足から時間のロスがあちこちで発生してしまって…。
その反省を踏まえて、無理のない範囲で効率化を計ったのがこれから記す2011年10月の二度目のマカオ旅行です。

「無理のない範囲で」と書きましたが、例えば早朝・深夜便を使ったり、香港・九龍のフェリーターミナルから深夜に移動したりすれば、私たち夫婦のマカオ旅行よりももっと弾丸で、もっとロスの少ない行程も可能だと思います。
でも、私ももう若くはなく、そのような大学生というか、バックパッカー的なエキサイティングな旅には身体がついて行かない(残念なことですが)。

というわけで、30代後半〜40代後半のサラリーマン夫婦でも十分にこなせる、ゆるめの弾丸マカオ旅行記です。

■1日目−7:30京急品川駅〜8:00羽田空港国際線ターミナル〜10:35羽田発

自宅が京浜急行の北品川なので、迷わずに羽田発キャセイの香港便を使用!CX543便、10:35発です。
これならば8:30までのチェックインに合わせて、7:30すぎ京急品川→8:00ごろ羽田空港という「普段の通勤よりもちょっと早いくらい」でOKです。もっとも金曜日発の場合、朝の通勤・通学ラッシュに重なってしまいますが…。

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≪メモ1≫羽田空港国際線ターミナル、チェックイン後のカフェ。「モーニング・サンド」を頼むも480円でたったの2キレ!カミさんがチョイスした「トーストセット」(写真上)の方が良い。

■1日目−14:10香港着〜15:00スカイピア出航〜15:50マカオ入港

超ラッキーなことに飛行機が予定より15分早く着いた!飛行機を降りて、空港内の連絡船乗り場「スカイピア」でマカオ行きのフェリーに乗り継ぎますが、ここでワザを使いました。

・連絡船「ターボジェット」のチケットは事前に日本からネット予約
・ネット予約では「飛行機の到着時刻からフェリー出航まで120分以上」という決まりがあり、それ以前のフェリーは予約出来ない(Webでアラートが出る)。
・これは飛行機から降ろした荷物をフェリーに積み替えるためだが、実は荷物を機内持込みのみにすれば120分も待つ必要はない。
・香港着陸後はスタスタとフェリーカウンターへ。ネット予約申込書のプリントアウトを見せて「荷物はハンドキャリーだけで預けてはいない。これよりも早い便に間に合うならば変更して欲しい」と頼む(席に余裕があれば確実に早くしてくれます)。
・空港からスカイピアへは地下のトラムで移動するが、トラムへの乗車=スカイピア行きのチェックインがフェリー出航の30分前からで、その前は到着ロビー側のフェリーカウンターからどっちみち動けない。
・つまり預け入れ荷物がなくハンドキャリーのみの場合は、「フェリー出航時間の30分前」までに飛行機を降りてフェリーにチェックインすればヨイ。

2010年の旅行では2人とも大きなキャリーを預けてしまって、フェリー乗り継ぎで2時間以上無駄にしました!これですこれ↓。この巨大なお弁当箱に詰め替えて、クレーンで吊られたりするまでに2時間が必要だそうです。

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その反省から特に厳しいキャセイの機内持込みに合うキャリーを購入。「14:25分香港到着→15:50スカイピア出航→16:35マカオフェリーターミナル入港」の予約を、「14:10分香港到着→15:00スカイピア出航→15:50マカオフェリーターミナル入港」まで前倒ししました。香港到着から50分で出航はまぁまぁかなぁ。

45分程度の前倒しですが、ギリギリ15時台にマカオに着くか、16:30過ぎに着くかはなんとなーく、心理的に違うような…。

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入国書類はフェリーの中で書きます。チケットは「15:00豪華位」。妻が「本名出しNG」のため一部仮名でお送りしております。

ちなみにマカオジェットはいつも二階席の「スーパークラス」にしています。平日比較でエコノミーHK$233に対し、HK$362(HK$1は10.5円程度)と割高ではありますが、まぁざっと10倍強で2400円と3700円。けっこう美味しいサンドイッチが出て、座席がゆったりで、そして優先的に下船出来るので(これ大事!)こちらを選んでいます。

ここで出る飲み物やデザートの商品名がいつも面白いのですが、今回は「百福・豆腐花」と「果汁先生」が出ました。妻は「果汁先生」のファンです。

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≪メモ2≫香港−マカオ間の連絡船は「フェリー」と呼ばれているが自動車などは積めない。日本で言うと「水中翼船」で、福岡−釜山の高速船「ビートル」と同じ。
≪メモ3≫今回はロールパン型のツナサンドだったが、これよりも「ハムサンド」の方が圧倒的にウマイ。バターもハムも食パンも最高にウマイ!残念。

■1日目−マカオ上陸まで

「朝7:30京急品川駅→午後15:50マカオ入港」でした。マカオとの時差は▲1時間なので9時間20分。ううむ、14:10香港着までなら7時間40分で「半日」という感じですが…香港−マカオ間は仕方がない、というか「ここもマカオのうち」ですかね。実際あのフェリーに乗っているときのワクワク感は悪くないです。

ちなみに2010年はうっかりと「成田便」「預け入れ荷物」など使ってしまい、「7:18品川発・成田エクスプレス→17:45マカオ入港」でした。こうなるとほぼ1日仕事。「初日は移動」で終わってしまいます。15:50マカオ入港だと、夕方にゆっくり散歩出来て得した気分ですな。

本当は「羽田−マカオ直行便」がガンガン出てくれれば良いのですが…。2012年4月時点で、木曜、日曜のみの成田−マカオ便(しかも時間帯が良くない)か、月水金日の羽田発着関空経由便しか出ていません。関空経由便はハナからオハナシになりませんが、成田−マカオ便でも15:25成田発−19:45マカオ着なので、上に書いた香港経由の方が効率的でしょう。

以上、東京からマカオ上陸まででした。次回、マカオ入国から初日の夜編に続きます。


※本旅行記はあくまで記憶に基づいた個人旅行の記録で、移動・乗継時間、チェックイン等の手続きを保証するものではありません。また、本ブログの文章・情報等に基づいて被ったいかなる被害についても管理人は一切責任を負いかねます。

第17回−何かジャズか?

もう数年、ツイッターをやっているが、今までで最も反響が大きかったのはブラジルの鬼才エルメート・パスコアールの「Feira de Asakusa (Asakusa Market) 」という曲についてのツイートだ。

この曲については情報が錯綜しているので正確なところを記しておく。収録されているのはパスコアールのアルバムではなく、在日イギリス人キーボード奏者モーガン・フィッシャーの『ミニチュアーズ2』(2000年)。

このアルバムはモーガンが「1分間の曲を送って欲しい」と世界中のアーティストに依頼して集められた60曲によって成り立っている。大御所ではマイケル・ナイマンやテリー・ライリー、日本からも加藤登紀子、宮沢和史、おおたか静流が参加している。

ちなみにこのアルバム、その60曲をコンパイルするのに6年かかったそうで、各楽曲の録音時期はさまざま。パスコアールの「Feira de Asakusa (Asakusa Market) 」は1997年6月の録音だそうだ。

さて、どんな曲かというと−



不思議な曲もあったものだ。ジャズのアドリブ奏法を学ぶときに、フレージングがどうの、「タメ」がどうのとガタガタ言われるが、それならばこの物売りのオッサンはどうなんだ? ジャズ理論を学んだのか?

この通り、なんらかの有機的なリズムを持ったフレーズは、的確なジャズ式のコード進行とそれにあった音程を付ければ「ジャズになる」ということなのだ。「ジャズって何ですか?」と聞かれたら、私はこの1分35秒を聴けといいたい。このわずかな間にジャズのほぼ全てが詰まっている。

パスコアールは一時期、このような演説や動物の鳴き声にメロディーを重ねる手法に凝っていて、何曲かはアルバムにも収録されている。これもその一環として作られたもので、タネ明かしをすると元になったのは1991年にキングレコードから出た『日本の音風景』(KICH-2029)である。

まずは元ネタのまま、次に声をメロディーに、そして最後にコードとリズムを付けているが、多分2段階目の声をメロディーにするところでグッとジャズっぽいスケールに持っていっており、さらにフレージングも微妙に調整しているように聴こえる。ここがパスコアールの凄いところで、この調整がないとたぶんここまでエキサイティングには聴こえないだろう。

「何がジャズか?」−これについてはいつも考えている。大好きなのが『グレン・ミラー物語』のこのシーン。



後半の「セントルイス・ブルース・マーチ」は超有名だが、よく聴くと0分55秒目あたりからリズムがジャズっぽくなっているのが面白い(幹部兵の雰囲気も微妙である)。そして1分37秒からのドラムソロ。素晴らしすぎて涙が出る。そう、これがジャズだ。

第16回−谷啓さんのこと・その2

Kei Tani, trombone, 1932-2010


1年以上空いてしまいましたが、谷啓さんの追悼文その2。

ハナ肇と谷啓の最後の仕事が、ジャズフェスでのライヴ演奏だったというのは意外に感じるでしょうか。テレビのバラエティ番組でもなく、映画や舞台でもなく。

ハナ肇が亡くなったのは1993年9月10日、ステージはそのわずか1カ月半前。トロンボーン谷啓のほか、ピアノ宮川泰、テナー稲垣次郎など錚々たるメンバーからなるハナ肇のリーダーバンド「ハナ肇&オーバー・ザ・レインボー」で、神戸で、実に1時間半も演奏したそうです。ハナ肇は最後まで"ジャズメン"であり、谷啓との関係は最後まで"バンドマン"、"ドンバ"であったというのが泣けて来ます。

私がクレイジーのメンバー(および荒井注を含み志村けんを除くドリフのメンバー)に異常に惹かれるのは、どうしようもないくらいに匂って来る"ミュージシャン臭"からです。

谷啓さんも、ぷんぷんと匂っていました。「ミュージシャンはパートによって性格が決まる」とも言われますが、また「トロンボーンと谷啓」という組み合わせが絶妙でした。一見とぼけたようで、それでいてリリカルに、真剣にキメるときはキメる。はたして谷啓がトロンボーンを選んだのか? あるいはトロンボーンが谷啓を選んだのか? という気すらして来ます。

私はある媒体で読者からの「ジャズQ&A」に答える仕事をもう数年間やっているのですが、思い出したように、1、2年に1回送られて来るのが谷啓さんのボントロの力量を訊ねる質問。
不勉強ながら直接聴いたことがなく、ヴィデオや映画からの判断となりますが、まぁ、正直なところ今風、モダンジャズ風のバカテクではないですよ。向井滋春や村田陽一のようなテクニシャンとは別のところ、デキシー、スウィングからモダン前夜、1930〜40年代のマッタリとしたサウンド−日本では「中間派」なんて呼び方もあるようですが−を吹かせたら天下一品、と考えています。そんな谷啓さんも1980年頃にはモダンに接近していた時期もあり、向井滋春とのジョイントもたまに演っていました。

ドリフのことは改めてじっくりと書こうと思っていますが、いかりや長介が死去の直前にキリンラガービールのCMでその出発点とも言えるベース演奏(しかも巧い)で注目を浴びたのは本当に良かったと思っています。
そういった意味では谷啓さんの場合は、クレイジー全盛期から最晩年まで、絶えずトロンボーンと共に語られ、画面には出てこなくても、谷啓さんの身体のそばに絶えずトロンボーンの影があった、本当に生涯ミュージシャンであったような気がします。そんな芸能人、珍しいですよ。
役者としての谷啓さんと、ミュージシャンとしての谷啓さんを結ぶ『会社物語』(1988年・監督市川準)という傑作映画もありますが、これについて書き始めると止まらなくなるのでまたの機会に。

最後にいくつかのことを。谷啓さんの出身校、逗子開成高校の音楽室には、正面舞台上の一番良いところ−普通ならば時計やチャイム用スピーカーの付いているところ−に谷啓さんのサインが飾ってあります。その裏側、音楽準備室の吹奏楽部用楽器庫のボントロの扉には、谷啓さん直筆の「ガチョ〜〜ン!」が書いてあります。

いまでもそのままかどうか、私も逗子を離れ、何十年も校内に入っていないのでわかりませんが、すくなくとも、私が通学していた頃はそうでした。
こんなにミュージシャン臭のことを書いておきながら、私自身はもう何年も演奏をしておらず、臭いはおろか雰囲気すらなくなってしまったかも。偉大な先輩を見倣って、死ぬまで演奏を続けなければ…。

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