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2012年06月

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第21回-弾丸マカオ旅行記・その4・コロアン、タイパに行ってみた

またまたおまたせしました。マカオ旅行記の第四回です。今回は旅程2日目のコロアン、タイパ遠征について。

◆2日目-9:30・面倒なのでリスボアからタクシーで行きました

「半島部に泊まります。コロアン・ビレッジに行きたいのですが、交通機関はどうすれば良いですか?」という質問をネットで良く見かけます。
身もフタもないですが、私たちは面倒なのでリスボア裏のタクシー乗り場からタクシーで行きました。行先はどう説明したか…「路環島、恩尼斯總統前地(エネス総統前広場)、安徳魯餅店」と紙に書いて、すぐにわかって貰えました。朝9:30出発、所用時間は約20分で、料金は90パタカでした。

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行きのタクシー車内から。嘉樂庇總統大橋をタイパ方面に向かっています。

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安徳魯餅店-ロード・ストーズ・ベーカリーです。エッグタルトで超有名な店。確かに半島部のカフェ・エ・ナタよりも美味しい気がしました。しかししかし、行ってみないとわからないもので、タルトと同時になぜか鶏モモのロースト「ブラックペッパーチキン」も売っている。「エッグタルトを朝ごはんがわりに」などと女子旅炸裂の猫嫁に対し、私は腹も減ってるし、朝の空気の中で早くも一杯やりたい(笑)。
ありがたいことに缶ビールも売っており、「鶏モモ-パン-哈爾濱啤酒(ハルビンビール)」で普通にオッサンの朝メシ。エッグタルトももちろん美味しいですが、このこの鶏モモも絶品で感激!(小さく掲載)

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≪メモ5≫ロード・ストーズのすぐ横に小さな公園があり、テイクアウトで海道を観ながら食べられます。数十メートル先のロードストーズ・カフェは意外に地味でしかも朝早くから混んでいるので、個人的にはテイクアウトがお薦めです。

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朝の海岸線「十月初五馬路」を散歩して南端の譚公廟(タムコンミュウ)を目指します。この道、地図で見て「いったいどんな風になっているんだろう?」と思っていましたが、瀬戸内海あたりののどかな市道といった感じ。ずっとこんな雰囲気でロード・ストーズから譚公廟まで、ゆっくり歩いても10分程度です。

しまったなぁと思ったのがロード・ストーズと譚公廟の丁度中間、聖フランシスコ・ザビエル教会前広場の屋台村。朝なので営業していませんでしたが、夏の夜にここで飲んだらどれほど楽しいだろうか!屋台村のシンボルみたいなゆるキャラに再訪を誓うワタシ。

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譚公廟にお参りして、海岸通りと並走する路地で恩尼斯總統前地に戻る我々。ここはポルトガル風というよりもなぜか沖縄風。とても風情のある良い街でしたが、少々電線の架空敷設高度が低すぎるのではないかと気にする、電線工場出身のワタシ。

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恩尼斯總統前地の手前にはとても美味しそうな海鮮料理店などもあり…今度はこのあたりで本格的に食事をしたい!

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恩尼斯總統前地の少し手前。こんな路地を歩くのもマカオの楽しみのひとつ。

◆2日目-11:30・コロアンからはタクシーで戻れます~タイパへ

これまたネットには「コロアンは田舎でタクシーは来ません。バスで戻りましょう」と書いてありますが、実は恩尼斯總統前地には結構タクシーが来ます。半島部やタイパの繁華街からタクシーでロード・ストーズや聖フランシスコ・ザビエル教会に来る人が多いからで、週末の日中ならばまぁ5~10分も写真の場所で待っていればその「帰り便」に乗れるでしょう。

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我々も帰り便を捕まえてタイパへ。今度はコタイを抜けて「官也街(クンヤー街)」に向かってもらいます。時間はせいぜい10分程度、タクシー料金は数十パタカかと。

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うわー、ここも夜に来ればよかった!という感じの官也街(クンヤー街)ですが、興味深かったのが市場の鶏肉屋で-

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うしろにある籠の中の鶏さんたちが戦々恐々!「あぁ、アイツがあんな姿に!次はオレか?!」。諸行無常を感じます。

≪メモ6≫官也街、地堡街は食べてよし、お土産よし、歩いてよし。特にお土産物屋さんは半島部よりも少し安いと思います。地堡街、北帝廟そばの土産物屋で大量のカジノチップと電池式のダイスシェーカーを買いました。ここが一番安かった!(おまけまでしてくれた!)

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北帝廟とその前の公園は非常に良いところで、思わず廟に引き込まれますが-

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例のお線香のケムリがすごくて、扇風機が大変なことになってました。がんばれ扇風機。

◆2日目-12:50・マヌエル、ベストウエスタンまでは少し歩く

「美味しそう美味しそうって、入って喰えばいいじゃないか!」と思う方も多いかと存じますが、2日目の昼食はタイパの阿蔓諾葡国餐(オー・マヌエル)と決めていたのでした。
さて、官也街からマヌエルやベストウエスタンのある一角までは地図で観ると非常に心細い路地で繋がっており、しかも距離もありそう。どんなところかと行ってみると、その通り、地味で心細い路地(施督憲正街~飛能便度街)を10分ほど歩きました(苦笑)。

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花火工場跡地かなにかの横を抜け、地味な道を延々と、こんな張り紙を見ながら歩きました。私は中国語は全くわかりませんが「ps.本人只想我回狗仔,定必酬謝,絕不食言?!」どういう意味なんでしょうか??

「本当にこの先にレストランや繁華街があるのかな?」と不安になりますが、大丈夫、いきなり都会になります。マヌエルの店内はこんな感じ。本館、分店的に2軒並んでいますが、我々は空いている方に入りました。

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マヌエルはライセンスを買った支店が東京にも何軒かあり、我々夫婦も頻繁に行っていましたが、ここ1年ほどで味が低下、サービスも地に落ちてしまい、大きなトラブルを機に訣別しました。とても悲しく残念なことですが、安くて美味しいマカオ・ポルトガル料理を気持ちよく食べるには、この本店に来なければいけないようです。

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「東京で食べられる最も地元に近いマカオ料理」と思っていたのに、メニュー改編で東京では消えてしまったマヌエルのダックライスです。タイパの本店で撮影(おいしい!)。

◆2日目-14:25・タイパからの帰りはタクシーが一杯

ベストウエスタンにタクシーが止まっているので、半島部への帰りは楽チンです。時間は10分弱、数十パタカでリスボア付近に着きます。

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今度は嘉樂庇總統大橋を半島部へ。左にマカオタワー、正面にグランド・リスボアが見えるのはここだけ。

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一旦リスボアで休み、夕方に念願だったグランド・ラパホテル内の「カフェ・ベラ・ヴィスタ」でセラドゥーラを。いや、美味しい!

≪メモ7≫「トイレが汚い」といわれるマカオですが、グランド・ラパのトイレは一転して「ジンセイで経験した最も高級なトイレ」かもしれません。逆はドッグレース場の…(苦笑)。

今回はここまで。帰国日とその他の情報はまた次回に!最後の一枚はバスコ・ダ・ガマ公園から撮ったマカオの夕陽です。

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※本旅行記はあくまで個人旅行の記録で、移動・乗継時間、チェックイン等の手続きを保証するものではありません。本ブログの文章・情報等に基づいて被ったいかなる被害についても管理人は一切責任を負いかねます。

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